侍 第五陣 重量級祭り 試合前コメント

侍 第五陣 重量級祭り 4.28

第一試合
マンモス北沢 VS ビル・バートレット

マンモス北沢 コメント

相手は全盛期を過ぎたとはいえ元MMATのチャンピオン。持てる力全てをぶつけて勝ちにいくよ。ここで連勝して波に乗りたいんでね。

ビル・バートレット コメント

若い選手たちが自分の上をいきつつある状況を認めざるを得ないよね。でももう連敗は出来ない。それに北沢はそんなに若い選手ではないよね。ベテラン同士なら勝つのは私だよ。

第ニ試合
小次郎 VS リベリオ・カルデイロ

小次郎 コメント

MMA初戦ということで少し緊張しているかな?リベリオをKOして衝撃のデビューを飾るつもりなので楽しみにしていて欲しい。

リベリオ・カルデイロ コメント

日本では知名度のあるN-1選手みたいだけど私の敵ではない。すぐにカタをつけるつもりだ。

第三試合
平川賀厚 VS エイトール・サントス

平川賀厚 コメント

相手のサントスはホフマンを一撃で倒した破壊力は強いけど、まだMMAの経験は浅いはず。なにしろ前のデビュー戦は秒殺でグラウンドに移る間もなかったからね。悪いけど、そこをつかせてもらうよ。

エイトール・サントス コメント

相手が強いのはわかっていル。ただ目の前の事に集中して自分の空手をするだけダ。

第四試合
塩田隼人 VS エドゥアルド・ゴメス

塩田隼人 コメント

前の試合では上手くいきませんでしたが、相手がガンガン来てくれたらこちらの領域です。勝ちに急ぐことなく、自分のファイトをしますよ。

エドゥアルド・ゴメス コメント

久しぶりの試合ダ。ファイトマネーをカセぐためにモ、今は勝星が欲しイ。塩田はなかなか強いらしいが叩きのめすだけダ。

第五試合
飛谷拳獅 VS ロバート・キース・コレッタ

飛谷拳獅 コメント

前回負けての再出発だからね。ベルトに挑戦するためにも、ここからは一回も負けられないよ。
コレッタ、彼もオレと同じようにJUSTICEを経て進化してることだろう。彼の今のファイトをしっかり分析して、確実に勝ちに行くよ。ファン達にオレの負け姿、もう見せたくないからね。約束さ。

ロバート・キース・コレッタ コメント

久しぶりにMMAのリングに帰ってきタ。初戦の相手がかつてJUSTICEで凌ぎを削った飛谷とはね。確かにJUSTICE時代に直接闘ったことはないから、僕自身も興味のある面白いカードだよ。運営側もなかなか粋なことをするネ。飛谷はあの頃よりも強くなっているから、もうモンスターと言ってもいいレベルの選手だ。しかし僕も負けるつもりはないのでね。グッドな試合を観ていて欲しい。

第六試合 侍へビー級王座決定戦
ピーター・トンプソン VS エンゾ・ホテイシー

ピーター・トンプソン コメント

前回塩田との激闘を制して手にしたチャンスなんでね。勝たせてもらう。そして柔術と柔道では柔道の方が上だと証明するよ。飛谷とは僕がチャンピオンになったうえでもう一回やりたいね。負けたままなのは癪なんでね。

エンゾ・ホテイシー コメント

せっかくついたチャンピオンの座を退くつもりはない。ホテイシー柔術が最強だと今回の試合でも証明してみせる。それだけだ。

 

侍 第四陣・第五陣カード発表

侍 第四陣 ミドル級グランプリ4.27

侍ミドル級グランプリ全試合。4.21エントリー終了後に全カード発表。

侍 第五陣 重量級祭り 4.28 カード

第一試合
マンモス北沢 VS ビル・バートレット
第ニ試合
リベリオ・カルデイロ VS 小次郎
第三試合
平川賀厚 VS エイトール・サントス
第四試合
塩田隼人 VS エドゥアルド・ゴメス
第五試合
飛谷拳獅 VS ロバート・キース・コレッタ
第六試合 侍へビー級王座決定戦
エンゾ・ホテイシー VS ピーター・トンプソン

 

 

 

侍第参陣 試合結果&コメント

侍第参陣 試合結果&コメント

第一試合 「道を追究せし者」

✖️塩田隼人 VS ピーター・トンプソン○
  5R 0:12 山嵐→失神KO

塩田隼人 コメント

こちらから動かされましたね…。相手の術中にはまったというか。それで押し切れれば良かったんですが、自分の力不足です。また、鍛え直します。

ピーター・トンプソン コメント

こちらがやられていてもおかしくない試合だったね。4ラウンド以降は体力も尽きてきて気力の勝負だった。塩田は本当に強い選手だったよ。ナイスファイトと彼には伝えたいね。

第ニ試合 「好敵手の仇討ち」

✖️宮田玲 VS ヒューゴ・ガルシア○
4R 0:09 ガードポジションパンチ→失神KO

宮田玲 コメント

負けられないと思って必死に食らいついていったつもりだったんですけど、連続でパンチをもらって気がついたらベッドの上でした。本当に悔しいし、樋口選手の仇も討てなくて情けないです。また出直します。

ヒューゴ・ガルシア コメント

宮田からは並々ならぬ強い意志を感じたね。ああいう眼をした相手は怖いんだけど、やっぱりというか苦戦したネ。何度もアームロックをかけられて、最後の方は腕が上がらなくなった。何とか勝つ事ができて本当によかったよ。

第三試合 「打撃者(ストライカー)」

○久手堅カナメ VS ベンジャミン・バルボサ✖️
3R 1:32 胴絞チョークスリーパー→タップアウト

久手堅カナメ コメント

前回は打撃で、そして今回はここ半年で磨いてきたスリーパーで勝てた。これは自信になるね。

試合の決定力が足りなかった過去の自分があるから、今はもっともっと試合をして決定力のあるフィニッシュを磨かないといけないと思う。まだまだこれからだよ。

ベンジャミン・バルボサ コメント

打撃だけなら負けてなかったつもりだけど、最後はグラウンドでの引き出しの差が出たようダ。久手堅がプロレスラーだという事を忘れていたヨ。

第四試合 「巨漢大決戦」

○マンモス北沢 VS ミスター・ドーン✖️
3R 0:11 フロントネックロック→タップアウト

マンモス北沢 コメント

念願の侍のリングでの初勝利を飾れて嬉しいよ。ずっと応援してくれたファンに応えることには勝つしかなかったからね。

ミスター・ドーン コメント

シット!北沢はホントにタフな奴だネ。かなり殴ったはズなのに。次こそ勝つネ。

第五試合 「人外の者達」

✖️マイク・ホフマン VS エイトール・サントス○
    1R 0:41 中段正拳突き→KO

マイク・ホフマン コメント

*担架で運ばれたためノーコメント

エイトール・サントス

初戦を良い形で勝てたので満足している。空手の理想は一撃なのでね。これからもそれを体現していくつもりダ。

第六試合 「猛獣狩り」

✖️篠原源ニ VS オリバー・ロビンソン○
 2R 1:14 脳天膝蹴り→タップアウト

篠原源ニ コメント

オリバーのフィジカルパワーはとんでもなかったよ。本当に化け物レベルだった。しかしその化け物を倒せるのが我々の柏林空手だったんでね。悔しいのが素直なコメントだよ。

オリバー・ロビンソン コメント

殴り合いでオレに勝てるヤツはいなイ。今度のミドル級トーナメントもオレがいただク。

第七試合 「Uの魂、Nの矜持」

○平川賀厚 VS ジャック・ターナー✖️
3R 0:57 ガードポジションパンチ→タップアウト

平川賀厚 コメント

ターナーの圧力は凄かったね。途中パンチをもらってしまって危ない瞬間もあったけど何とか勝てたよ。とりあえず北沢の分の借りは返したかな?

ジャック・ターナー コメント

平川の気迫は普通ではなかっタ。色々背負っているものがあるのだろウ。今回は素直に負けを認めるが次はそうはいかなイ。

第八試合 「時を超えた復讐劇」

侍ヘビー級王座決定戦

✖️飛谷拳獅 VS エンゾ・ホテイシー○
2R 1:21 腕ひしぎ逆十字固め→レフェリーストップ

飛谷拳獅 コメント

うん、負けは認めるよ。彼には揺るがない信念があった。悔しいけどね。

グラウンド勝負では分が悪いとわかっていたから、いつもよりも打撃を中心に試合を組み立ててたんだけど、それはそれで手ごたえはあったんだ。でもやはり一瞬の攻防で決まってしまったね。もちろん隙を見せないようにはしてたし、対策も立てていたけど、エンゾはそれを超えた気迫があったと思う。

初代王者になりたかったけど、今度は追う立場として必ずリベンジをしたいし、ここからの名勝負が”侍”の盛り上がりには不可欠だと思うし。

さ、取材は以上だ。オレのリベンジへの日々はもう始まってるんだからね。

エンゾ・ホテイシー コメント

飛谷選手について?もちろん強かったよ。短い試合だったけど流れをコントロールしていたのは向こうだったからね。こっちは本当に一瞬の隙をついたに過ぎない。あのままズルズルと長丁場になっていたらダメージも蓄積して危なかったと思うよ。とにかく長く時間を経たが我々ホテイシーの悲願のリベンジを果たすことが出来たことには満足している。JUSTICEの時代の呪縛からようやく第一歩を踏み出せたからね。そしてチャンピオンになったからには挑戦者を倒し続けることで我々一族の強さを見せていくつもりだよ。

侍第参陣 試合動画

侍第参陣

第一試合 「道を追究せし者」

塩田隼人 VS ピーター・トンプソン

第ニ試合 「好敵手の仇討ち」

宮田玲 VS ヒューゴ・ガルシア

第三試合 「打撃者(ストライカー)」

久手堅カナメ VS ベンジャミン・バルボサ

第四試合 「巨漢大決戦」

マンモス北沢 VS ミスター・ドーン

第五試合 「人外の者達」

マイク・ホフマン VS エイトール・サントス

第六試合 「猛獣狩り」

篠原源ニ VS オリバー・ロビンソン

第七試合 「Uの魂、Nの矜持」

平川賀厚 VS ジャック・ターナー

第八試合 「時を超えた復讐劇」

侍ヘビー級王座決定戦

飛谷拳獅 VS エンゾ・ホテイシー

侍第参陣プロモーション

侍第参陣

第一試合 「道を追究せし者」

塩田隼人 VS ピーター・トンプソン

第ニ試合 「好敵手の仇討ち」

宮田玲 VS ヒューゴ・ガルシア

第三試合 「打撃者(ストライカー)」

久手堅カナメ VS ベンジャミン・バルボサ

第四試合 「巨漢大決戦」

マンモス北沢 VS ミスター・ドーン

第五試合 「人外の者達」

マイク・ホフマン VS エイトール・サントス

第六試合 「猛獣狩り」

篠原源ニ VS オリバー・ロビンソン

第七試合 「Uの魂、Nの矜持」

平川賀厚 VS ジャック・ターナー

第八試合 「時を超えた復讐劇」

侍ヘビー級王座決定戦

飛谷拳獅 VS エンゾ・ホテイシー

侍第参陣カード発表

侍第参陣

第一試合 「道を追究せし者」

塩田隼人 VS ピーター・トンプソン

塩田隼人 コメント

合気道も柔道も、元は古武術柔術の流れですからね。生き別れの兄弟みたいなもんですね。

捕まれば相手に分があるのはわかりきっていますからね。そこをどう上手く戦うか。まあ、楽しみにしていてください。

ピーター・トンプソン コメント

塩田は上手くて隙のない闘いをする選手だと前回の試合を見ればわかる。油断せずやるべき事を粛々とこなして勝ちにいくつもりさ。ベルトが新設されたし、そのベルトを狙っていくなら今回はつまづいてられないのでね。

第ニ試合 「好敵手の仇討ち」

宮田玲 VS ヒューゴ・ガルシア

宮田玲 コメント

ガルシアとの試合が決定して嬉しく思っています。ただそれ以上に日本人レスラーが舐められたままではいられないという気持ちが強いですね。相手の方が格上なのはわかっていますが、僕としても樋口とのこともあって負けられません。この1月で死にものぐるいで練習して力をつけるつもりです。当日を楽しみにしていてほしいですね。

ヒューゴ・ガルシア コメント

宮田選手は前回私が倒した樋口選手のライバルらしいね。彼には負けられないという強い気持ちがあるだろうけど、MMAの試合は気持ちだけでは通用しないよ。悪いけど彼には何もさせない。そして勝つのは僕さ。

第三試合 「打撃者(ストライカー)」

久手堅カナメ VS ベンジャミン・バルボサ

久手堅カナメ コメント
初戦は出来過ぎた結果だったし、奢らずに次の試合に集中したいと思う。このリングは本当に一瞬で勝負が決まるんだ。今までの自分が最も苦手にしていた部分でもあるしね。そういう経験をするって決めてここに来たわけだから、次回も決意を見せ続けたいと思うよ。
ベンジャミン・バルボサ コメント

久手堅の蹴りは確かに侮れなイ。パワーはあちらの方が上だろウ。しかし彼が一発打てばこちらは三発放つ。打つ隙を与えず押し切るつもりダ。覚悟しているのだナ。

第四試合 「巨漢大決戦」

マンモス北沢 VS ミスター・ドーン

マンモス北沢 コメント

侍第弍陣で平川さんも宮田も買ったし、俺もって気持ちが強いよ。今回はパワー対決だし負ける訳にはいかないかな。今回はコンディションもいいし、期待していて欲しい、悲願の侍のリングでの勝利をもぎ取ってみせる!

ミスター・ドーン コメント

同じパワーファイターであればワタシが負けるハズないネ。相手が正面から突っ込んでくるのであれば殴り合うのみネ。ファンのみんなは迫力のある試合を楽しみにしていて欲しいヨ。

第五試合 「人外の者達」

マイク・ホフマン VS エイトール・サントス

マイク・ホフマン コメント

前回は平川に試合開始早々に主導権を取られ不覚をとったので、今回は最初から全力で相手を叩き潰すつもりだ。サントスはそれなりに強いのだろうが侍のリングは今までとはレベルが違うということを教えてやるよ。

エイトール・サントス

ノーコメントだ。試合に集中したい。ただ柏林空手の強さをホフマンは思い知ることになる。それだけはわかる。

第六試合 「猛獣狩り」

篠原源ニ VS オリバー・ロビンソン

篠原源ニ コメント

オリバーの身体能力は相当高いのだろうが、俺はそれをひとつずつ丁寧に壊していくだけだ。柏林空手のローキックの破壊力の前にはフィジカルの強さなど関係ないということを見せてやる。

オリバー・ロビンソン コメント

オレと殴り合いで勝てるヤツはいなイ。ただ、相手を殴って勝つだケ。答えは決まっていル。

第七試合 「Uの魂、Nの矜持」

平川賀厚 VS ジャック・ターナー

平川賀厚 コメント

ターナーは侍第壱陣で北沢をKOしている選手だからね…そういう意味ではUMF側のリベンジマッチといえる試合だよね。プロレスラーとして…そしてUMFの代表として、N-1の選手に負けたままでは終われないよ。試合に勝つことでプロレスの最強を証明する、それだけだよ。

ジャック・ターナー コメント

平川が強い選手だということはわかっていル。そして、そういう選手を倒してこそ最強に近づけるということもわかっていル。北沢のようにオレのスナイパーフックで平川をマットに沈める。最強はオレだ。いずれベルトももらウ。

第八試合 「時を超えた復讐劇」

侍ヘビー級王座決定戦

飛谷拳獅 VS エンゾ・ホテイシー

飛谷拳獅 コメント

遂にこの時が来たね。燃えるよ。何といっても相手はホテイシー一族。20年も前になったツネマツとの試合を今でも思い出すんだ。あのヒリヒリとした緊張感、ツネマツのプレッシャー、そしてそれらから解放されて感情が爆発した勝利の瞬間・・・。オレの人生にとっても、クライマックスだったのかもしれない。

でもね、オレはこの”侍”に参戦を決めた時から、もしかするとあの瞬間を超えることを、過去の自分を超えることを心のどこかで望んでいたかもしれないって気付いたんだ。

簡単な試合じゃないのは分かってる。20年前のあの時もそうだったよ。でもそこからの全てを、プロレスラーとしての飛谷拳獅の全てを、この一戦に賭けるよ。

エンゾ・ホテイシー コメント

叔父であるツネマツ・ホテイシーが飛谷選手に敗れたときからホテイシー柔術の落日が始まった。ホテイシー柔術の再興を志す自分にとって飛谷選手は特別な相手だ。リベリオとの試合を見て、彼が強いのはわかる…しかし、この時を我々一族は長い間待っていた。必ずリベンジは果たす。私はこの時のために日本に来たのだ。

侍初代王座新設

侍初代王座

都内某ホテルにて、侍オーガナイザーである平川氏から発表があると記者会見が急遽行われることとなった。

平川賀厚

今回は突然の記者会見にも関わらずお集まりいただきありがとうございます。侍運営サイドから第参陣の開催前に発表することありましたので、このような場を設けさせて頂きました。

単刀直入に申し上げると、侍第参陣からヘビー級とミドル級に王座を設定することが決定しました。零陣から数えて3大会の興業を行い、侍のリングにおいて「最強」だと言われる選手がちらほら出てきたことや、ファンや選手からの要望も数多くあったため、このような形で王座とチャンピオンベルトの設定をさせて頂く運びとなりました。

ヘビー級王座決定戦 飛谷拳獅 VS エンゾ・ホテイシー

そこで侍第参陣のメインイベントではヘビー級王座のタイトルマッチをやらせて頂きます。カードはもちろん無敗の二人、飛谷拳獅とエンゾ・ホテイシーの対決となります。この二人であればどちらが勝っても初代チャンピオンに相応しいということでスムーズに決まりました。当日の試合を楽しみにしていて下さい。

ミドル級王座決定トーナメント

一方ミドル級は現状相応しい候補者が絞り切れていない状態だと言わざるを得ません。そこで4月にワンナイトトーナメントを行いミドル級王者を決めたいと思います。参加者の実績は問いません。既知・未知の数多くの強豪選手のエントリーを期待します。ちなみに運営委員推薦枠としてエントリーが決定している選手を発表したいと思います。

エクセル樋口

ボー・ガードナー

篠原源ニ

ヒューゴ・ガルシア

宮田玲

オリバー・ロビンソン

ベンジャミン・バルボサ

久手堅カナメ

カムナン・チナワット

コナー・アンダーソン