侍第十七陣 試合動画

侍第十七陣 2025.11.9

第一試合

平川賀厚 VS エドゥアルド・ゴメス

強敵ラモン・ペレイラに勝利した平川、目指すはディミトリ・チェレンコフへのリベンジマッチ。そして、その前哨戦として再びリング上がる。相手は喧嘩屋ゴメス、負けられない戦いが始まる。

第二試合

マンモス北沢 VS ピーター・トンプソン

マンモス北沢とピーター・トンプソンの試合は第一陣以来。あれから互いにキャリアを積んだ両者が再び相まみえることとなった。この因縁の対決の行方は如何に。

第三試合

横山正臣 VS マヌエル・ロメーロ

ロメーロ側の強い要望により再戦することとなった両者。その驚異のタフネスで横山が再びロメーロを下すのか?それともロメーロが喧嘩屋の意地を見せてリベンジを果たすのか?

第四試合

ミスター・ドーン VS ジャック・ターナー

まさかのFTCタッグチャンピオンとなったミスター・ドーン。今回の相手はヘビー級の剛腕ジャック・ターナー。一撃必殺の大砲を持つもの同士の対決に刮目せよ。

第五試合

塩田隼人 VS ワン・テリョン

リーチで勝るワン・テリョンに塩田がどう間合いを詰めるかが見どころ。ワンのリーチか、塩田のテクニックか?答えはリングにある。

第六試合

ファビオ・カルーゾ VS クワベナ・ンジャイ

フィジカルのンジャイと技のファビオ。特にファビオは塩田に勝ち勢いに乗っているトップファイターである。勝てば王座も見えてくる。対決の行方は?

第七試合(侍ミドル級王座決定戦)

ボドワン・ルクレール VS レンブラントバレンティン

ついに始まる欧州最強決定戦。芸術的な寝技を見せるルクレールは、侍のリングで頭角を表し始めた王者レンブラントに勝てるのか?

第八試合

久手堅カナメ VS ベンジャミン・バルボサ

宮田を破り勢いに乗るベンジャミン。そのベンジャミンにストップをかけるのはミドル級日本人エースの久手堅カナメ。瞬き厳禁、侍ミドル級のストライカー対決を刮目せよ。

第九試合

チャーリー・ブロンソン VS リベリオ・カルデイロ

遂に侍の創成期から活躍する柔術家リベリオ・カルデイロと対決するチャーリー・ブロンソン。プロレスラーの強さを証明するにはこれ以上ない相手である。ちなみにリベリオに勝てたプロレスラーは飛谷と平川だけである。

第十試合

飛谷拳獅 VS ラモン・ペレイラ

まさかのフロックから半年。リベンジの機会を得た飛谷がラモン・ペレイラと再び対峙する。日本人エースの誇りに賭けて負けられない。勝った先には王者ディミトリ・チェレンコフが待っている。

 

 

侍武者修行九

侍武者修行九2025.10.31

第一試合

宮田玲 VS ベンジャミン・バルボサ

侍武者修行九のオープニングマッチを飾るのはUMF次代のエース宮田玲。手数の多いラッシュから"暴風ラッシュボーイ"の異名を持つベンジャミン・バルボサと相対する。宮田はベンジャミンを捕まえ極めることは出来るのか?

第ニ試合

エクセル樋口 VS ボー・ガードナー

日本人選手としてミドル級グランプリ準優勝という大きな功績を残したエクセル樋口。しかしその後の戦績は勝ったり負けたりを繰り返していまひとつ振るわない。期待が大きくなった分のプレッシャーなのか?樋口はスランプを,抜け出せるのか?対するはミドル級きっての戦略家ボー・ガードナー。データに基づくロジカルファイトが樋口に襲いかかる。

第三試合

山崎甚吾 VS サムエウ・ホテイシー

その実力を評価されながらも勝ちきれない柔道家山崎。因縁のホテイシー柔術との対決に勝ち,一気に上りつめたいところである。相手はサムエウ。リスクはあるが山崎にとっては千載一遇のチャンスといってもよい。果たして山崎はそのチャンスをものに出来るのか?

第四試合

金沢武史 VS ボドワン・ルクレール

ミドル級王座挑戦へ王手をかけたルクレール。タイトル戦のステップとしてあと一つ試合を行い、万全を期して臨むつもりとのことだが、ここで最近調子の出てきた金沢が立はだかる。金沢はフランスのサブミッションアーティストに意地を見せられるのか?

第五試合

サンダーソン真樹 VS オリバー・ロビンソン

侍のリングでも勝ち星を順当にあげるシュートボクシングの新鋭サンダーソン真樹と、"フィジカルモンスター"オリバー・ロビンソンの一戦。サンダーソンはテクニックと技でオリバーのパワーとスピードを抑え込むことが出来るのか?

第六試合

手塚・フラッシュ VS イーゴリ・ゲルト

数々のジャイアントキリングを成し遂げた"大物食い"手塚・フラッシュと実力はありながらもここのところ戦績が優れないイーゴリ・ゲルトの一戦。離れて打撃を放つ手塚と関節を極めにいくゲルト。一瞬で試合を終わらせることの出来る両者の邂逅を刮目せよ。

第七試合

久手堅カナメ VS 柳瀬斗真

再起を図る久手堅と柳瀬の両者。意地と意地を賭けた日本人ファイター同士の戦いが今始まる。

 

 

侍第十六陣 試合結果

侍第十六陣 8.29

第零試合

○宮田玲 VS エクセル樋口●
4R 1:34 パンチコンビネーション→KO

再び戦うこととなった同世代の二人。試合は一進一退のまま進んでいくものの、4Rには樋口はスタミナが切れ宮田が押す展開となる。最後には樋口のガードが上がったところを、綺麗にボディへとパンチを打ち分け宮田が勝ちを収めるのだった。

パンチのコンビネーションを放つ宮田

第一試合(侍最強レスラー決定トーナメント一回戦)

●松本兼児 VS Marco R○
3R 0:59 顔面へのローキック→KO

最強レスラーと言われるMarcoに剥き出しの闘志で向かってくる狂犬松本。激しいパンチ、キック、サブミッションが飛び交う展開となったが3RにMarcoのハイキックが松本の頭部をとらえ松本はダウン。そのまま顔面へとローキックを放ち、松本は完全に沈黙。Marcoがプロレスラー対決を制し準決勝へと駒を進めた。

試合を決めたMarcoの顔面へのローキック

第二試合(侍最強レスラー決定トーナメント一回戦)

●丸井茂文 VS チャーリー・ブロンソン
2R 1:01 ガードポジションエルボー→失神KO

アマレス仕込みのタックルやグランド技を見せる丸井だったが、くぐった修羅場の数が違うチャーリーを苦しめるには及ばない。最後はハイキックでダウンしたところにガードポジションからのエルボーをもらい失神KOしてしまうのだった。

容赦の無いチャーリーの馬乗りエルボー

第三試合

○横山正臣 VS マヌエル・ロメーロ●
3R 0:42 ヒールホールド→タップアウト

流血しながらも激しいロメーロのパンチに、持ち前のタフネスで耐えた横山が、起死回生逆転のヒールホールドを極めてロメーロからタップを奪い金星を収めた。

逆転のヒールホールドを極める横山

第四試合

●山崎甚吾 VS ヒューゴ・ガルシア○
3R 0:31 バックマウントパンチ→レフェリーストップ

若干押されながらも百戦錬磨のガルシアと堂々と渡り合う山崎だったが、2R終了間際のガルシアのバックマウントポジションからのパンチをモロに浴びてしまい、大きなダメージを負ってしまう。3R何とか試合を続行するものの再びバックを取られ、パウンドを浴びレフェリーストップとなってしまうのだった。

激しいパンチを浴びせるガルシア

第五試合

○久手堅カナメ VS 手塚・フラッシュ●
3R 1:48 後ろ回し蹴り→KO

FLY-ON同士の同門対決となったこの試合。激しい打撃の打ち合いの末に久手堅の後ろ回し蹴りが手塚の側頭部をとらえ、試合は久手堅の勝利となるのだった。

後ろ回し蹴りを決めた久手堅と崩れ落ちる手塚

第六試合

●塩田隼人 VS ファビオ・カルーゾ○
2R 0:47 フロントネックロック→タップアウト

かつて引き分けた因縁の対決。1Rは互いに譲らないハイレベルな攻防が展開されたが、2R序盤、タックルを切ったファビオのフロントネックロックを塩田は外せず、あっさりと試合はファビオの勝利で幕を下ろすのだった。

ファビオのフロントネックロック

第七試合(侍ミドル級王座決定戦)

●レニー・マクレガー VS レンブラントバレンティン
3R 1:16 渾身のストレート→KO

1Rは回転の速いパンチの連打でレンブラントを翻弄するマクレガーが優位のまま終わる。しかし2Rになると徐々にペースを取り戻したレンブラントが重たい打撃と力強い関節技で巻き返していく。そして3R互角攻防を繰り広げる両者であったが、レンブラントの強烈なストレートがマクレガーの顔面を撃ち抜く。失神したマクレガーはぴくりとも動けず、レンブラントの防衛が確定するのだった。

強烈なパンチでマクレガーを撃ち抜くレンブラント

第八試合(侍ヘビー級王座決定戦)

●エンゾ・ホテイシー VS ディミトリ・チェレンコフ○
1R 0:29 サッカーボールキック→失神KO

かつての絶対王者エンゾ・ホテイシーが新世代王者ディミトリ・チェレンコフに立ち塞がる。屈指の好カードになると思われた対戦だったが、まさかの一瞬で決着が着くかたちとなった。かぶりの体勢からチェレンコフが放ったサッカーボールキックにより、エンゾは失神。圧倒的な強さで現王者が勝利を飾るのだった。

サッカーボールキックを放つチェレンコフ

第九試合

○飛谷拳獅 VS マイク・ホフマン●
2R 0:53 ヒールホールド→タップアウト

怪物マイク・ホフマンと日本人エース飛谷拳獅の注目の一戦。1Rはまさかのスタンディングでの打撃の打ち合いとなった。飛谷がホフマンのパンチに付き合うとは思わなかったが、何と互角に渡り合い、そのまま1Rは終了となる。2Rになると組みついての勝負になり、ホフマンのパワーに振り回されるかに見えた飛谷が技ありのヒールホールドを極め一本勝ちを収めるのだった。

ヒールホールドを極める飛谷

第十試合

○平川賀厚 VS ラモン・ペレイラ
4R 2:15 ヒールホールド→レフェリーストップ

連戦連勝を重ねるペレイラに日本人最後の砦である平川が挑んだ一戦。蟻地獄のようにまとわりつくペレイラの寝技に苦戦を強いられる平川だったが4Rスタンディングでのパンチの打ち合いにもっていき、ダウンを奪ったところに強烈な膝蹴りで追い打ちをかける。それでも寝技に引き込み逆転を狙うペレイラだったが、一瞬の隙をついて平川がヒールホールドを極め、レフェリーストップでの勝利を収めるのであった。

激闘の末、ヒールホールドを極める平川

第十一試合(侍最強レスラー決定トーナメント決勝戦)

○MarcoR VS チャーリー・ブロンソン
5R 0:14 アキレス腱固め→タップアウト

侍最強のレスラーを決める試合となったMarcoとチャーリーの一戦。打撃、関節技の入り乱れる好勝負は最終ラウンドまでもつれ込む。そして最後はチャーリーが放つキックを読み、その脚を掴んだMarcoがアキレス腱固めで締め上げる。これでチャーリーはタップアウト。最強レスラーの座はMarcoのものとなった。

アキレス腱固めを極めるMarco

 

 

侍第十六陣 試合動画

侍第十六陣 8.29

第零試合

宮田玲 VS エクセル樋口

第一試合(侍最強レスラー決定トーナメント一回戦)

松本兼児 VS Marco R

第二試合(侍最強レスラー決定トーナメント一回戦)

丸井茂文 VS チャーリー・ブロンソン

第三試合

横山正臣 VS マヌエル・ロメーロ

第四試合

山崎甚吾 VS ヒューゴ・ガルシア

第五試合

久手堅カナメ VS 手塚・フラッシュ

第六試合

塩田隼人 VS ファビオ・カルーゾ

第七試合(侍ミドル級王座決定戦)

レニー・マクレガー VS レンブラントバレンティン

第八試合(侍ヘビー級王座決定戦)

エンゾ・ホテイシー VS ディミトリ・チェレンコフ

第九試合

飛谷拳獅 VS マイク・ホフマン

第十試合

平川賀厚 VS ラモン・ペレイラ

第十一試合(侍最強レスラー決定トーナメント決勝戦)

MarcoR VS チャーリー・ブロンソン

 

 

侍 第十六陣 カード&コメント

侍第十六陣 8.29

第一試合(侍最強レスラー決定トーナメント一回戦)

松本兼児 VS Marco R
松本兼児 コメント

いよいよだぜぇ…プロレスラー最強とか言われて最近調子に乗ってるMarcoの奴に誰が最強か思い知らせてやんよ!ボコボコにしてやるからなぁ!覚悟しておけや!

Marco R コメント

松本サン! アナタがレスラーなら最強よりも優先すべきモノがあるはずデス! それがわからないナラ、最強として、迎え撃ちマス!

第二試合(侍最強レスラー決定トーナメント一回戦)

丸井茂文 VS チャーリー・ブロンソン
丸井茂文 コメント

俺はチャンスがあれば何でもします!アマレス経験のある俺ならすぐに侍ルールにも適応できるはずです。普通にやってたらチャーリーさんとシングル組ませてもらう機会なんてなかなかないんでね。このチャンスを活かして一気に駆け上がるつもりです。MMAの練習は密かにしていました。みていて下さい!

チャーリー・ブロンソン コメント

オレがFFFを離れてどれくらいになるかな。丸井から今のFFFを感じることができるだろうから、楽しみにしているよ。試合はもちろんオレが勝つよ。その結果だけは何があっても覆らない。すぐに終わらせるつもりだよ。

それと、おれはプロレスを忘れたわけではないが、まだ「侍」で全てを出せた感覚を得ていないから、簡単に戻るつもりはないよ。

第三試合

横山正臣 VS マヌエル・ロメーロ
横山正臣 コメント

久しぶりに侍本陣に出れるチャンスなんでね、しっかりと勝ちをとるつもりです。喧嘩屋のロメーロのファイトが怖くないわけではないんですが、落ち着けばやれるはず!頑張ります。

マヌエル・ロメーロ コメント

この前北沢にやられタ借りを返したイ。横山って奴をボコボコにすればいいんだろウ?イージーだ!やってやル!

第四試合

山崎甚吾 VS ヒューゴ・ガルシア
山崎甚吾 コメント

だいぶ総合ルールでの感触を掴んできたからね。この試合も勝ちをとるよ。ガルシアは経験豊富でルーキーキラーと言われているみたいだけど、柔道家相手に組み合ってただで済むと思って欲しくないね。

ヒューゴ・ガルシア コメント

山崎はワタシに勝つつもりなのかナ?いいだろウ!総合格闘技の奥の深さを指南してあげようじゃあないか!

第五試合

久手堅カナメ VS 手塚・フラッシュ
久手堅カナメ コメント

*コメント編集中

手塚・フラッシュ コメント

カナメ!今までの活躍を見ていたらカナメがフラッシュなのは全員が知っていることだ。そんなカナメに手塚が勝つ。これ以上にフラッシュなことがあるか?それをお見せするよ。この日一番フラッシュな試合をしようじゃないか!カナメ!

第六試合

塩田隼人 VS ファビオ・カルーゾ
塩田隼人 コメント

ファビオは俺にとっての壁かな。壁は越えるためにある。壁を越えて、俺は先に進みますよ。

ファビオ・カルーゾ コメント

この日をオレは待っていたんだよ。前回の試合の続きをしよう。今回はdrawなんてつまらない結果はいらない。決着だ。もちろんのオレの関節技が極まる結末だよ。

第七試合(侍ミドル級王座決定戦)

レニー・マクレガー VS レンブラントバレンティン
レニー・マクレガー コメント

やっと掴んだチャンスだからネ。侍に主戦場を移してから苦戦したけど、アメリカでの栄光をもう一度取り戻してみせル!レンブラントとはパンチの打ち合いになるだろうけど、ボクが手数で負けることはなイ!王座につくのはボクだヨ。

レンブラントバレンティン コメント

前回は久手堅、今回はマクレガー。さすがにタイトルマッチは楽ではないよ…。でも負ける気はさらさらない。日本で挫折を味わい這い上がったのはマクレガーだけじゃなイ。ワタシもMMAで無名だった手塚に敗れたところから這い上がったんダ。この王座は渡さない。パンチの重さはワタシの方が上だ。必ずノックアウトするヨ。

第八試合(侍ヘビー級王座決定戦)

エンゾ・ホテイシー VS ディミトリ・チェレンコフ
エンゾ・ホテイシー コメント

飛谷、平川、ブルーノがやられたそうだな…。確かにチェレンコフは強いのだろう。だが、捕まえてしまえばホテイシー柔術の敵ではなイ。もう一度王座に返り咲く…それだけダ。

ディミトリ・チェレンコフ コメント

エンゾ・ホテイシー?初代王者だろ?何の問題もなイ。ただ膝をぶち込んでノックアウトするだけダ。アイツがグラウンドに引き込んできてもオレの関節を極めることなど出来なイ。

第九試合

飛谷拳獅 VS マイク・ホフマン
飛谷拳獅 コメント

*コメント編集中

マイク・ホフマン コメント

ヒヤ?最近勝ったり負けたりだナ?年齢的にも衰えてきているんじゃないカ?オレのパワーを技術で抑え込めるかどうか見せてもらおうじゃないか?当然、立っても組んでも負ける気はしないネ。パンチで弱らせてパワーボムでノックアウトして、新時代が来たことを会場中に分からせてやるヨ!

第十試合

平川賀厚 VS ラモン・ペレイラ
平川賀厚 コメント

連戦連勝で飛谷と塩田が餌食になったペレイラか…。もう圧倒的な強さを持っていることは認めざるを得ないよね。だからこそかな。開き直って全力でぶつかるだけだよ。おそらくグラウンドでのテクニックは向こうの方が上だろうけど、こっちはそういう相手と幾度となく戦ってきたんだ。キャリアを活かして俺が勝つ。

ラモン・ペレイラ コメント

ヒラカワか…。強いのは分かっている。ワタシが幼い頃から活躍しているレジェンドだからね。ただもう時代は変わっていル。いくら彼が強くてもワタシの敵ではなイ。

第十一試合(侍最強レスラー決定トーナメント決勝戦)

松本兼児orMarcoR VS 丸井茂文orチャーリー・ブロンソン

 

 

 

 

侍武者修行八

侍武者修行八 2025.6.28

前回多くの下剋上が生まれた侍武者修行。今大会も波乱は起きるのか?侍本陣と変わらぬ人気選手の多数出場が実現した今大会。前評判は所詮前評判、戦ってみないとどちらが強いかはわからない。答えはリングにのみ存在する。

侍武者修行八ダイジェスト

*動画編集中

第一試合

トーマス・アダムズ VS 金沢武史

第ニ試合

山崎甚吾 VS カルロス・アラウージョ

第三試合

サンダーソン真樹 VS ヒューゴ・ガルシア

第四試合

ファビオ・カルーゾ VS ヨハン・ゲッペルス

第五試合

エクセル樋口 VS コナー・アンダーソン

第六試合

チャーリー・ブロンソン VS チャン・ソンヨル

第七試合

松本兼児 VS 小次郎

第八試合

手塚・フラッシュ VS ベンジャミン・バルボサ

第九試合

マヌエル・ロメーロ VS ワン・テリョン

第十試合

久手堅カナメ VS 柳瀬斗真

第十一試合

Marco R VS 飯嶋満

第十ニ試合

塩田隼人 VS ヘルマン・フーペルマン

 

 

 

侍第十五陣 試合結果

侍第十五陣 2025.5.5

第一試合

○レニー・マクレガー VS ボドワン・ルクレール
3R 1:08 サッカーボールキック→KO

激しい打撃で相手を追い詰めるマクレガーと隙あらば関節を極めようとするボドワンの、油断すると一瞬で終わってしまう緊張感が漂う一戦。パウンドの連打で体力を削っていったマクレガーに軍配が上がり、激闘の末ベルトへの挑戦権を手にするのだった。

サッカーボールキックを放つマクレガー

第ニ試合

●ワン・テリョン VS エンゾ・ホテイシー○
1R 0:50 腕ひしぎ逆十字固め→タップアウト

ホテイシー一族とカテナチオファミリーの第二戦目。侍のリングでその長い足を活かして勝ちを重ねるワン。勢いにのって元王者であるエンゾを飲み込みにかかる。しかし、グラウンドでの技術の差が歴然だった。落ち着いた動作であっさりと腕十字を極めるエンゾ。元王者の格の違いを見せつけるのだった。

腕ひしぎ逆十字固めを極めるエンゾ

第三試合

○エクセル樋口 VS 山崎甚吾●
3R 0:44 オーマイ&ガーアンクル→タップアウト

一進一退のサブミッション合戦となった展開だったが、経験の差で樋口がわずかにリードし、その流れのままアンクルホールドを,極めて試合に勝つのだった。

アンクルホールドを極める樋口

第四試合

○マイク・ホフマン VS ファビオ・カルーゾ●
2R 1:53 渾身のハンマーパンチ→失神KO

序盤、パンチで一撃を狙うホフマンと関節を極めて一本を取ろうとするファビオの緊張感漂う互角のファイトが展開されたが、2Rから徐々にホフマンがパワーで圧倒し始める。最後は思いっきり振り回したハンマーパンチをモロに当て、ホフマンがKO勝ちを得てのだった。

ハンマーパンチを放つホフマン

第五試合

●手塚・フラッシュ VS オリバー・ロビンソン○
2R 2:32 喧嘩ラッシュ→KO

両者一歩も引かない激しい打撃戦になったこの試合。最後はフィジカルで押し切る形でオリバーのラッシュが手塚を捉え、試合を決めるのだった。

喧嘩ラッシュで手塚を攻撃するオリバー

第六試合

Marco R VS ヨハン・ゲッペルス
3R 0:40 突き放しハイキック→KO

N-1レジェンドであるゲッペルスに真っ向からキックで対抗するMarco。要所でサブミッションを出しつつ、ペースを完全に把握する。最後は得意のハイキックで見事なKO勝利を収めるのだった。

ハイキックを決めるMarco

第七試合

●チャーリー・ブロンソン VS ミスター・ドーン○
3R 0:40 ハンマーパンチラッシュ→KO

激しい打撃戦となったこの試合。ローキックとパンチで激しく攻めるチャーリー。ヘビー級のパンチで応戦するドーン。互いに一歩も引かない殴り合いであったが、徐々に体重差が出始める。3Rにはハンマーパンチのラッシュを浴びせて、チャーリーをKOするのであった。

ハンマーパンチラッシュを放つドーン

第八試合

○飛谷拳獅 VS グリズリー・ジョンソン●
4R 0:43 首極めアームロック→タップアウト

ジョンソンの予想外のパワーに、決め手に欠け苦戦を強いられる飛谷。ペレイラ戦に続き再びフロックが起きるのかと嫌な予感が頭をかすめる。しかし、虎視眈々と隙を窺っていた飛谷は4Rジョンソンの太い腕を極め、勝ちを収めるのだった。

渾身のアームロックを極める飛谷

第九試合

●塩田隼人 VS ラモン・ペレイラ
5R 1:58 巻き込みヒールホールド→レフェリーストップ

一進一退のハイレベルなサブミッション合戦が繰り返される中、最終ラウンドでペレイラが放った巻き込みヒールホールドが完全に塩田を捉え、レフェリーストップ勝ちとなった。飛谷に続き塩田も破ったペレイラの実力は本物という他ないだろう。

起死回生のヒールホールドを極めるペレイラ

第十試合

●ブルーノ・ブライアント VS ディミトリ・チェレンコフ○
2R 2:04 後頭部膝蹴り→KO

1Rブルーノの強烈なタックルを返すことが出来ず、パワーで押し込まれるチェレンコフだったが、徐々にペースを掴みタックルを切ったり、膝蹴りで攻撃をする回数が増えていく、そして2Rにグラウンド状態からの強烈な膝蹴りを4発叩き込み、ブルーノを沈黙させるのだった。

グラウンドでの膝蹴りで試合を決めるチェレンコフ

第十一試合

●久手堅カナメ VS レンブラントバレンティン
2R 2:54 チョークスリーパー→レフェリーストップ

久手堅の初のタイトルマッチ。気合いの乗った膝蹴りを放ち、2Rにはレンブラントにダメージを負わせ流血させた。しかし、チャンピオンは強く、フィジカルを活かした重い打撃で久手堅は追い詰められる。そして、苦しくなり懐に飛び込んだところに強烈な膝をもらい倒れ込み、最後はそのままチョークスリーパーで絞め落とされてしまうのだった。

チョークで絞め落とすレンブラント