侍第参陣続報

侍第参陣3月17日大会続報!

開催が3月17日に決定した侍第参陣のカード情報が追加発表された。新たに発表されたカードで注目を集めるのは前回鮮烈なデビューを飾った久手堅カナメである。

久手堅カナメ VS   ベンジャミン・バルボサ

侍第弍陣で下馬評を覆し圧倒的な強さを見せた久手堅カナメ。その高いストライカーとしてのポテンシャルを買われ、今回はミドル級屈指のストライカーであるベンジャミン・バルボサとのストライカー対決が決定した。手数ではベンジャミン、鋭さ重さなら久手堅、果たしてこのKO必至の対決の行方は如何に?

平川賀厚 コメント

いやぁ久手堅選手強かったね。もともとFFFを見ていてポテンシャルの高いレスラーだとは思っていたけど、あそこまでとはね。彼は同じプロレスラーだし、良きライバルであるTEAM FLY-ONの選手だし期待してしまうよね。今回はエクセル樋口をKO寸前まで追い込んだベンジャミンが相手だから、どんな試合になるか楽しみなんだよね。KO決着は必至かな。

久手堅カナメ コメント

初戦は出来過ぎた結果だったし、奢らずに次の試合に集中したいと思う。このリングは本当に一瞬で勝負が決まるんだ。今までの自分が最も苦手にしていた部分でもあるしね。そういう経験をするって決めてここに来たわけだから、次回も決意を見せ続けたいと思うよ。

マンモス北沢 VS   ミスター・ドーン

巨体から繰り出すメガトンパンチで相手をKOするドーンと、強いフィジカルを活かして相手にプレッシャーをかけアグレッシブに攻め続ける北沢。熱狂的なファンをもつ巨体対決となるこの試合、一体どのような結末を迎えるのであろうか?

マンモス北沢 コメント

侍第弍陣で平川さんも宮田も買ったし、俺もって気持ちが強いよ。今回はパワー対決だし負ける訳にはいかないかな。今回はコンディションもいいし、期待していて欲しい、悲願の侍のリングでの勝利をもぎ取ってみせる!

侍第参陣開催決定

侍第参陣3月17日開催決定!

侍第参陣の開催が3月17日に決定したと侍運営委員会より発表があった。今回の出場予定選手は現時点では不明だが、すでに決定しているカードが2試合あるというので、そのカードについてふれていきたい。

宮田玲 VS   ヒューゴ・ガルシア

侍第弍陣でエクセル樋口を圧倒的なテクニックでKOしたヒューゴ・ガルシア。その試合を苦々しい顔で見つめている人物がいた。エクセル樋口のライバルである宮田玲である。彼はすぐさまオーガナイザーである平川氏にガルシアとの対戦を要求し、今回のカードが侍第参陣で実現することとなった。

平川賀厚コメント

宮田はエクセル樋口が負けてしまったのがよほど悔しかったんだろうね。その気持ちは宮田を強くするだろうし、こちらも選手の気持ちは最大限尊重したいと考えているから、もう即座にこのカードは決定ですよ。ただガルシアの試合みたらわかると思うけど簡単に仇討ちさせてくれる相手ではないよね。現時点でガルシアの方が実力は上だと思う。宮田がどこまで成長できるかが試合の鍵かな?

宮田玲コメント

ガルシアとの試合が決定して嬉しく思っています。ただそれ以上に日本人レスラーが舐められたままではいられないという気持ちが強いですね。相手の方が格上なのはわかっていますが、僕としても樋口とのこともあって負けられません。この1月で死にものぐるいで練習して力をつけるつもりです。当日を楽しみにしていてほしいですね。

塩田隼人 VS   ピーター・トンプソン

侍第弍陣で我々の想像以上の強さを見せてミスター・ドーンに完勝した塩田隼人。侍第参陣では、あの飛谷拳獅と死闘を演じたピーター・トンプソンとの対戦となる。塩田には侍ヘビー級日本人選手のエースとなるかどうかの試練となり、ピーターには復帰戦で勝利し、飛谷にリベンジをする足がかりを作れるかどうかの大事な一戦となる。また合気道VS柔道&空手の図式も面白く、ハイレベルな攻防が期待できる。

侍第弍陣 試合結果&コメント

侍第弍陣 二月十一日 試合結果

第一試合

○ オリバー・ロビンソン VS カムナン・チナワット ✖️
       2R 2:06 馬乗りパンチ

壮絶な打撃戦になった第一試合、1R前半はオリバーのパンチがチナワットを捉え、勢いにのる。このまま決まるかと思われたが、1R後半から2R前半にチナワットの素早いムエタイキックがオリバーを打つ。常人では耐えられない蹴りを浴びつつ、最後はオリバーが膝蹴りで倒れたチナワットにパウンドを打ちまくりレフェリーストップでKO勝ちを収めた。

オリバー・ロビンソン コメント

相手もなかなか強かったがオレが勝っタ。殴り合いならオレに勝てるヤツはいなイ。

カムナン・チナワット コメント

自分の技が総合格闘技で通用する感触はあった。ただオリバーが思った以上に打たれ強く、パワーがあったので、こんな結果になってしまった。また、参戦して今日のリベンジはするつもりだヨ。

第ニ試合

○ 塩田隼人 VS ミスター・ドーン✖️
    2R 2:33 腕ひしぎ逆十字固め

序盤ローキックとサイドキックで距離をとりつつドーンの脚を削っていく塩田。ドーンはなかなか距離を詰められず、焦って不用意に近づくとグラウンドで極められそうになる展開。しかし、2Rになり徐々にドーンのパンチが塩田を捉え始める。パウンドで流血した塩田が追い詰められたと思った矢先に、カウンターの腕ひしぎ逆十字固めがドーンを捉える。たまらずドーンはタップアウトし、試合は塩田の勝ちで終わった。

塩田隼人 コメント

流石に全ての攻撃を捌くことはできませんでしたが、合気の一端は見せられたかと思いますね。ドーンのパウンドで流血してしまったこともありますし、自分としては80点ですかね。次はもっと綺麗な顔で勝ち名乗りを上げたいです。

ミスター・ドーン コメント

アイキドウ?よくわからなかっタけど、ミーのパワーが逆に利用されたように感じたネ。悔しいが今回は負けたヨ。また出直すネ。

第三試合

○ 宮田玲 VS コナー・アンダーソン ✖️
  2R 2:52 腕ひしぎ逆十字固め

試合序盤にスタンディングでアンダーソンと互角の打ち合いを演じる宮田、打撃のすきをぬってグラウンドに持ち込み少しずつサブミッションでアンダーソンを削っていく展開をみせた。そして、試合が動いたのは1R終了間際だった。アンダーソンの顔面フットスタンプがダウン中の宮田の顔面にヒットし、流血。ここから試合の流れが変わり、アンダーソンの強烈なキックが宮田を捉え始める。2R後半になんとか体勢を立て直した宮田がパンチの腕を掴み腕ひしぎ逆十字固めでアンダーソンからタップを奪うことに成功するのだった。

宮田玲 コメント

コナー、強かったですよ。正直かなり危なかったと思います。侍のリングで一つ勝ててほっとしています。ただもっと強くならないとエンゾに挑戦できませんね。頑張ります。

コナー・アンダーソン コメント

サブミッション対策はしていたが、極められてしまっタ。宮田は思った以上にタフな相手だったネ。もっと技に磨きをかけて戻ってくるつもりダ。

第四試合

○ 久手堅カナメ VS ボー・ガードナー ✖️
  3R 0:16 後ろ回し蹴り

下馬評では8:2でガードナーが勝つと思われていたが、試合が始まると久手堅の予想外の強さに会場中が息を飲んだ。久手堅の打撃にほとんど手が出ないガードナー。試合をコントロールしたのは久手堅の方だった。2Rに何とか立て直し、反撃をはかるがダメージの蓄積もあり、ガードナーは劣勢。そして3Rに久手堅の放った鋭い後ろ回し蹴りがガードナーの側頭部にヒットし失神KOとなった。衝撃のデビュー戦に会場のシーサーファンの中には涙を流している者もいた。

久手堅カナメ コメント

正直、これだけうまくいくとは思ってなかったから、結果としてはとても嬉しいよ。とはいえ再戦してまた勝てるかというとわからないっていうことも自覚してる。ガードナーの強さもね。

でもそれが総合格闘技の世界なんだっていうことを知ることが出来たのは、今までのオレにとってはとても大きい経験だよ。一瞬の差で結果として大きすぎる差になる。これまで例の裏トーナメントでそういう経験はしてるつもりだったけど、一戦一戦が全てそういう緊張感を持っているっていうのは気付きになった。

これは今後のオレにとっても大きい糧だね。

今後? もちろん一回勝ったから終わりってわけじゃない。行けるところまで行って最大限経験値を高めたいと思う。

ボー・ガードナー コメント

久手堅選手?強いなんてものじゃなかったよ。あれでMMAデビュー戦とは信じられないよ。油断していたとはいえ、この僕が試合を組み立てられないままKOされたんだ。こんなの初めてだよ。機会があればまた彼とは試合をしたいね。今度は入念な試合プランを立てて試合に臨むつもりさ。

第五試合

✖️ エクセル樋口 VS ヒューゴ・ガルシア ○
3R 0:48 ガードポジションパンチ

1Rは両者互角の立ち上がりで激しい攻防がスタンディングとグラウンドで繰り広げられたが、2R以降ガルシアのパンチやパウンドがヒットする場面が目につきはじめる。そして3Rに入るとガルシアのパウンドが完全に樋口を捉え、流血&失神KOとなり試合は終了した。終わってみるとガルシアの強さと上手さが際立った試合であった。

エクセル樋口 コメント

悔しいっす・・・。ずっと耐えられるつもりだったんですが、根性でも限界があるってことを知りました。

そのためにはどこまで耐えられるかというのを冷静に把握して、仕掛け所を冷静に見極めるしかないっすね。次こそ勝ちますよ。

ヒューゴ・ガルシア コメント

エクセル樋口はグッドファイターだったけど僕の経験値が彼の上をいったということさ。あれだけパンチを浴びちゃうといくら彼がタフでも根性だけでは耐えられないよね。あと侍のリングはお客さんの反応も良いし気に入ったよ。また日本で試合をするつもりだから観ていて欲しいね。

第六試合

○ エンゾ・ホテイシー VS ビル・バートレット ✖️
      1R 1:59 チョークスリーパー

1Rの開始と同時に全力で相手を仕留めにかかる両者、最後はビルのパウンドで流血しながらも熾烈なポジション争いを制してバックマウントを取ったエンゾがチョークスリーパーでビルを絞め落とすのだった。

エンゾ・ホテイシー コメント

今回は試合時間は短かったけどハードな試合だった。一歩間違えるとやられていたのはこちらだったからね。ホテイシー柔術の強さを見せられたことには満足しているよ。

ビル・バートレット コメント

若い世代の選手に連敗してしまうとはショックだよ。私も衰えてきているということなのか…認めたくないね。

第七試合

○ 平川賀厚 VS マイク・ホフマン ✖️
  3R 1:21 ヒールホールド

巧みな試合運びで、ホフマンに隙を与えず平川が優勢のまま1Rは終了する。そして、2Rからはホフマンの豪腕パンチが平川を捉え始め、試合を五分五分へと引き戻す。先がわからなくなった3Rでは、タックルでテイクダウンをとった平川がヒールホールドを極めてホフマンからタップを奪った。日本のエース復活にUMFファンのボルテージは最高潮に達するのだった。

マイク・ホフマン コメント

シット!平川があそこまで強いなんて思わなかった!油断はしていなかったが、慢心しているところはあった。次はこうはいかない。

平川賀厚 コメント

ホフマンみたいな強い相手と闘って勝つのはレスラー冥利に尽きるね。前回のホテイシー戦でプロレスファンの皆さんをがっかりさせてしまったから、今回はそのファンの人たちの期待に応えられて本当にほっとしているよ。次も強い相手とヒリヒリするような勝負をしていきたいと思っているんで応援よろしく。

第八試合

○ 飛谷拳獅 VS リベリオ・カルデイロ ✖️
  5R 0:14 キャプチュード

試合は終始、立技、寝技、関節技、打撃の入り乱れるハイレベルな攻防が続く展開となった。予想通り両者の力量は拮抗しており、試合は決定打を欠くまま4Rへともつれ込んだ。そして試合を動かしたのは飛谷の放ったキャプチュードだった。この攻撃を予想していなかったリベリオは肩を痛めてしまう。ここに勝機を見出した飛谷は腕ひしぎ逆十字固めでリベリオの腕をとにかく攻める。意地で極めさせないリベリオも果敢に反撃をするが、5R開始時には明らかに腕が上がらなくなってきていた。そして5Rの開始直後飛谷の放った2回目のキャプチュードがリベリオの肩を完全に破壊し、KO勝ちを収めたのだった。総合格闘技の全てのエッセンスの詰まった激闘に会場は多いに沸きイベントは終了を迎えたのだった。

飛谷拳獅 コメント

まずはリベリオ、素晴らしいファイトをしてくれてありがとう。この試合はこの二人だからこそっていうのもお客さんに感じて貰えたと思う。

その上で、そんなリベリオに勝てた。オレにとってもこの結果は大きいね。

もちろんこの侍のリングでずっと勝ち続けられるって考えるほど己惚れてないよ。ただこの勢いで行けるところまでは行きたいと思う。おそらく今後ベルトも新設されると思うしね。

リベリオ・カルデイロ コメント

飛谷とは互いのベストを尽くした良い試合ができた。勝敗を超えた満足感があるが、これで終わるつもりはない。もう一度彼と闘い次は勝つつもりだ。

 

侍第弍陣 試合動画

 

侍第弍陣 二月十一日

第一試合

オリバー・ロビンソン VS カムナン・チナワット

第ニ試合

塩田隼人 VS ミスター・ドーン

第三試合

宮田玲 VS コナー・アンダーソン

第四試合

久手堅カナメ VS ボー・ガードナー

第五試合

エクセル樋口 VS ヒューゴ・ガルシア

第六試合

エンゾ・ホテイシー VS ビル・バートレット

第七試合

平川賀厚 VS マイク・ホフマン

第八試合

飛谷拳獅 VS リベリオ・カルデイロ

 

侍第弍陣全カード発表

侍第弍陣 二月十一日

第一試合

オリバー・ロビンソン VS カムナン・チナワット
オリバー・ロビンソン コメント

今回は初出場ダ。特に言うことはナイ。ただ俺が勝つそれだけダ。

カムナン・チナワット コメント

侍へ参戦してムエタイが最強だと証明するつもりだよ。まずは第一戦、集中して取り組むよ。

第ニ試合

塩田隼人 VS ミスター・ドーン

塩田隼人 コメント

体格差を覆してこその武術です。ただデカいだけのヤツに負けるわけにはいきませんね。こっちとしては、相手にパワーがあった方が、やり易くすらあります。

合気の技、見せてあげましょう。

ミスター・ドーン コメント

アイキドウ?そんな格闘技は知らナイネ。オレの敵ではナイでショ!塩田にハ試合では力の差を思い知らせてやるネ。

第三試合

宮田玲 VS コナー・アンダーソン

宮田玲 コメント

復帰戦なので正直緊張してます。コナーのパンチと蹴りもかなり鋭いし…。相手の動きをよくみて、隙を見つけて極めるつもりです。

コナー・アンダーソン コメント

サブミッション対策の練習はしていル。勝ってキックボクサーが最強だと見せつけるつもりダ。

第四試合

久手堅カナメ VS ボー・ガードナー

久手堅カナメ コメント

この試合のPVを見てもらえれば、僕からは何も言いません。プロレスから逃げたんじゃなく、僕自身の次のステップへの挑戦です。まずは目の前の一戦に、今の僕の全てを賭けますよ。現状を把握する、そこから必ず這い上がってみせます。

ボー・ガードナー コメント

聞けば僕の対戦相手はMMAデビュー戦らしいじゃないか。そのチャレンジ精神は素晴らしいけど、そんなに甘い世界ではないってことは知ることになるだろうね。相手の情報が少ないので作戦を立てられず、少しやりにくいんだけど、まぁ今回は久手堅選手には勉強してもらおうと思っているよ。

第五試合

エクセル樋口 VS ヒューゴ・ガルシア

エクセル樋口 コメント

いよいよ二戦目。相手の試合はもちろん研究しましたよ。でも僕のスタイルは変わらないですけどね。根性で耐えて一瞬の隙を突く。そこに全てを賭けます。

ヒューゴ・ガルシア コメント

エクセル樋口?なかなかエキサイティングな試合をする選手だね。ボクは好きだねぇ。ただ今回の試合で勝つのはボクだよ。彼の技を華麗に捌くつもりだから楽しみにしていてくれよ!

第六試合

エンゾ・ホテイシー VS ビル・バートレット
エンゾ・ホテイシー コメント

今回の相手は元MMAT王者、格上だし正直強敵だね。前の試合同様に、ただ冷静に闘い勝ちを取りにいくだけだよ。

ビル・バートレット コメント

前回油断して思わぬ敗戦を喫してしまったから今回は慎重に手堅くファイトするつもりだよ。フィジカルやパワーでは、私の方が上だから、きっと良い結果として現れるだろうね。期待していてくれ。

第七試合

平川賀厚 VS マイク・ホフマン

マイク・ホフマン コメント

平川は確かに強いし、一時代を築いた男だからリスペクトもしている。JUSTICEの頃はあちらが格上だったしな。でも、もう時代は変わった。そして俺はMMAファイターとして経験を積んで、あの頃とは比べものにならないくらい強くなった。だから俺が勝つ、それだけだ。

平川賀厚 コメント

今回の相手は、かなり危険だということは自分でもわかっている。でもね、プロレスラーとしての本能が強い相手と闘いたがっているんだよ。だから悲壮感みたいなものはないし、シンプルにマイク・ホフマンに自分の力がどこまで通じるか楽しみだよ。もちろん負けるつもりなんかないから見ていて欲しい。

第八試合

飛谷拳獅 VS リベリオ・カルデイロ

飛谷拳獅 コメント

いい感じで日本への復帰戦を勝利で飾れて嬉しいのとほっとしてるのと両方という感じだったよ。でもピーターの強さは紛れも無かったし、今回のリベリオも強いよね。それを認めた上で、どう勝つか。今はそれしか考えていないよ。もちろんメインイベントに組んでもらっているからには、しっかりと会場を盛り上げて勝たないとね。このヒリヒリするプレッシャー、嫌いじゃないんだよ。次も見ててくれ。

リベリオ・カルデイロ コメント

飛谷は強い選手だ。今もね。それはこの前のトンプソン戦を観て確信した。前回より厳しい試合になる覚悟は出来ている。飛谷を倒すことでまた、最強へ一歩近づく、そのために最善を尽くすだけだ。

 

【選手紹介】塩田隼人

塩田隼人

選手プロフィール

ニックネーム

雷人

出身国

日本

階級

ヘビー級

所属

無所属

格闘技

合気道&シュートボクシング

必殺技

スピニングチョーク

得意技

一本背負い

飛びつき腕ひしぎ逆十字固め

手首投げ

真空飛び膝蹴り

その他使用技

脇固め

ヒールホールド

得意ムーヴ

編集中

おもなタイトル・戦歴、受賞歴

無し

選手紹介

自分と同じ苗字の塩田剛三に憧れ、合気道を学ぶ。ベースは合気道だが、シュートボクシングも修練し、格闘技術の上積みとしている。合気道は十分実戦でも使える武術だと証明するために格闘家をしている。

今回、新しいフィールドでも合気道を広めるため、侍への参戦を決めた。

侍第弍陣カード発表③

侍第弍陣カード発表

少しずつ大会の全貌が明らかになってきた侍第弍陣。今回は新規参戦する日本人選手二人の対戦カードが発表された。

久手堅カナメ VS    ボー・ガードナー

TEAM FLY-ON三人目の男久手堅カナメの総合格闘技デビュー戦。まだ不明な点が多く、どのような選手であるか未知数だが、ディフェンスが上手くクレバーな戦いをするガードナー相手にどう戦うかが見どころである。

塩田隼人 VS    ミスター・ドーン

MMATの人気選手であるスーパーヘビー級の巨漢ミスター・ドーンが侍に参戦。対するは日本人ヘビー級の新鋭塩田隼人。侍初参戦同士の化学反応に期待が集まる。